プロ.野球選手へのロルフィングの活用例①

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ロルフィングブログ

10.【記事】プロ野球選手へのロルフィングの活用例①

2013.2.28(木)

これは海外のサイトの記事の翻訳です。全3回に分けて掲載していきます。

第1回目

出典:Professional Baseball Players use Rolfing® SI to Recover From Injury and Stay in the Game

【プロ野球選手は傷害の克服、コンディションを維持する為にロルフィングを活用している】


・・・・・・・・翻訳開始・・・・・・・・
過去25年にわたって、多くのプロベースボールプレイヤーはロルフィングをケガからの回復の為に利用して、試合に臨んでいる。ここにロルフィングの恩恵を受けた6名のリストがある。


シーン・ケイシー(Sean Casey)、元メジャーリーガー、一塁手。

シーン・メイヤー・ケイシーはナショナルリーグオールスターのクリーブランド・インディアンズ、シンシナティ・レッズ、ピッツバーグ・パイレーツ、デトロイト・タイガース、ボストン・レッドソックスでプレイした。

ピッツバーグ・パイレーツでプレイしていた2006年4月14日、ケイシーはシカゴ・カブスのランナーと接触し背骨を骨折した。ケイシーは、入院中、武術家の友人からロルフィングをすすめられた。


『私はロルフィングについて聞いたことがなかったので、ロルフ研究所のウェブサイトに行き、創始者であるアイダ・ロルフについて読んだ。そしてロルフィングを受けてみることにしました。私は4月27日にロルファー:マイケル・ウォーラーからロルフィングを受け始めました。ロルフィングにより筋肉の痛みや痙攣がすぐに解消しました。4週間で8セッションを受け、ケガをしてからたった6週間後の5月26日に復帰することとなりました。』

ケイシーは2006年7月31日にデトロイト・タイガースにトレードされた。2006年アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズで、オークランド・アスレチックス戦一試合目で彼は左ふくらはぎに肉離れを起こした。

『オークランドでバッティングの時、ふくらはぎが爆発しました。スイングした時、ふくらはぎが破裂したような感じです。これは大変なことでした。ワールドシリーズはすぐ近くで、もうプレイはできないと思いました。』


『MRI検査ではヒラメ筋を包んでいる筋膜がさけていました。私はロルフィングを受ける前は「筋膜」とは何か知りませんでした。ケガが起きた時、私のロルファーに電話しました。私がマイケルに初めて会った時、彼が筋肉をリセットして、あるべき場所に筋肉を戻しているのを感じており、ロルフィングは最善の手段の一つできっと、私を助けてくれるだろうと思ったのです。』

ケイシーはワールドシリーズ、セントルイス・カージナルス戦2試合目にふくらはぎの肉離れから復帰し、5試合で2ホームラン、打率4割3分2厘を記録し、タイガースで最も活躍した打者となった。


ワールドシリーズは選手人生の中で最も光り輝いた瞬間でした。私のロルファーがいなければ、私がしたことはできなかったでしょう。(医師達は回復には3週間かかると計画していたが、ケイシーは10日以内で再び復帰した。)ロルフィングが私を100%助けてくれたのです。

シーン・ケイシーはzone状態だった。それは純粋なパフォーマンスであり、運動スキルが合致し、最大限に発揮したすばらしい例である。

・・・・・・・・翻訳終了・・・・・・・・

2015年8月28日(金)
ムーブメント5シリーズを修正・加筆しました。

2015年4月13日(月)
●コラムに45.【身体】正しい【立ち方】を追加しました。

2015年4月12日(日)
●コラムに44.【身体】脱力と体軸を追加しました。

2014年1月31日(金)
ダンサーの為のロルフィングページを追加しました。

2014年1月25日(土)
●コラムに43.【解剖】肩甲骨と前鋸筋を追加しました。

2013年11月3日(日)
●コラムに42.【解剖】骨盤・仙腸関節の動きを追加しました。

2013年9月17日(火)
●おススメ本に13.『ホンダ イノベーションの神髄』を追加しました。

2013年9月16日(月)
●コラムに41.身体のゆがみ:O脚のメカニズムを追加しました。