プロ.野球選手へのロルフィングの活用例②

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10.【記事】プロ野球選手へのロルフィングの活用例②

2013.2.28(木)

これは海外のサイトの記事の翻訳です。全3回に分けて掲載していきます。

第2回目

出典:Professional Baseball Players use Rolfing® SI to Recover From Injury and Stay in the Game

【プロ野球選手は傷害の克服、コンディションを維持する為にロルフィングを活用している】

・・・・・・・・翻訳開始・・・・・・・・

ブレット・セイバーハーゲン(Bret Saberhagen)、元メジャーリーガー、投手。

アメリカンリーグ・サイヤング賞2回受賞、1985年度ワールドシリーズチャンピオン、ブレット・サベス・セイバーハーゲンは、2001年に引退するまで、カンザスシティ・ロイヤルズ、ニューヨーク・メッツ、コロラド・ロッキーズ、ボストン・レッドソックスでプレイした。彼は1986年にロイヤルズでプレイしている時にロルフィングを受け始めた。

『1986年4月、 私は腕と肩に「腱炎」と「筋肉の痛み」を抱えていました。当時、私はいっぱいいっぱいでした。ある身体の部位や別の部位に疲労や損傷があればロルフィングを受けに行き、しばらくの間、特定の筋肉を再調整しなければいけないのです。』

『ロルフィングを受けている時の痛みは「良い痛み」です。全てがほどけていき、固さや緊張があるように思えてもセッションが終わると楽に感じます。』

セイバーハーゲンは1987年に再度ロルフィングを受け、1990年に右ひじの手術から回復する目的で更にもう一度受けた。

『私は医師の予想よりも早くに手術から回復しました。ロルフィングのおかげだと確信しています。』

『ロルフィングが誰にでも役立つのは、身体に焦点をあて、普段の生活の中でどのような負担を受けているかに気づかせてくれる為です。ですので、必ずしもアスリートだけのものではないのです。』


ボブ・テュークスベリー(Bob Tewksbury)、元メジャーリーガー、投手。

ボブ・テュークスベリーは、ナショナルリーグ・オールスターに所属している間、ニューヨーク・ヤンキース、シカゴ・カブス、セントルイス・カージナルス、テキサス・レンジャース、サンディエゴ・パドレス、ミネソタ・ツインズでプレイした。

テュークスベリーは制球力にすぐれた投手として知られていたが、肩と腕の問題により、投手生命の危機に直面していた。1997年には、山なりのボールを投げ、数少ない「野球界のオンボロ投手」に名を連ねるようになった。

テュークスベリーはロルフィングについてこう話している。

『ロルフィングから多くの恩恵を受けることができました。1991年に、私を担当していたマッサージ師からより深い層に働きかける方法としてロルフィングを薦められました。筋肉への効果はロルフィングを受ける時期や頻度によって変わったけども、呼吸や姿勢、感受性についての効果は長く持続しています。ロルフィングを主に腰と背中の二箇所のこわばりをとり柔軟性を維持するのと、パフォーマンスを高める目的で利用している。そして、もう一度受ける予定です。』


・・・・・・・・翻訳終了・・・・・・・・

2015年8月28日(金)
ムーブメント5シリーズを修正・加筆しました。

2015年4月13日(月)
●コラムに45.【身体】正しい【立ち方】を追加しました。

2015年4月12日(日)
●コラムに44.【身体】脱力と体軸を追加しました。

2014年1月31日(金)
ダンサーの為のロルフィングページを追加しました。

2014年1月25日(土)
●コラムに43.【解剖】肩甲骨と前鋸筋を追加しました。

2013年11月3日(日)
●コラムに42.【解剖】骨盤・仙腸関節の動きを追加しました。

2013年9月17日(火)
●おススメ本に13.『ホンダ イノベーションの神髄』を追加しました。

2013年9月16日(月)
●コラムに41.身体のゆがみ:O脚のメカニズムを追加しました。