ロルフィングのスポーツ・ダンスなどへの応用

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ロルフィングブログ

様々な分野に応用されるロルフィング

ロルフィングはアメリカ、ブラジルなど諸外国で一般の方にとどまらずアスリート、宇宙飛行士、ダンサー、音楽家、赤ちゃんなど年齢、性別、職業に関わらず多くの方々から支持を得ています。

ミシェル・クワン:Michelle Kwan

1998年オリンピック銀メダリスト


エルビス・ストイコ:Elvis Stojko

1998年オリンピック銀メダリスト


ミッシェル・クワンとエルビス・ストイコ(Michelle Kwan、Elvis Stojko、1998年オリンピックの銀メダリスト)は、理学療法士でありロルファーでもあるヘレン・ジェームス(Helen James)を含む専門家チームの協力により、競技での優位性を手に入れたことに気づきました。エルビス・ストイコは、世界フィギュアスケートチャンピオン・キャンベルスープ・ツアー中にヘレン・ジェームスをミシェル・クワンに紹介しました。ヘレン・ジェームスから理学療法とロルフィングの恩恵を受けていたエルビス・ストイコは、次のように語っています。

『ロルフィングは競技において自分のバランスの中心(センター)を見つけるのに役立っています。それにより自分の身体を本来あるべき場所に置くことができました。』

フィギュアスケートのオリンピック選手や世界チャンピオン達との出来事はヘレン・ジェームスにとって何も新しいことでありませんでした。

ヘレンは語っています。

『ミシェルとエルビスのようなフィギュアスケーターにとって、空間上に正確なバランスのとれたポジションを見つけることは重要なことです。そして、バランスと統合はロルフィングにおいて最も重要な目的でもあります。』

『アスリート達はロルフィングのワークを受けることによって、怪我が少なくなり、怪我からの回復が早くなります。』

『彼らは以前ほどがんばらなくて良くなるので、身体が軽くなり、エネルギーに溢れています。そして、楽に演技やジャンプができるようになるのです。』

ジョン・バウアー:John Bauer

ノルディックスキーヤー、1992年&1998年オリンピック出場

グラント・アーンハルト:Grant Ernhardt

アメリカ・バイアスロンチームメンバー

ゲーリー・コリアンダー:Gary Colliander

ミネソタ・バイアスロン選手



1998年6月、3名の米国のアスリートが、ロルフ・インスティテュートでロルファーになる研修を受けました。

彼らの物語は『スキーとロルフィングの関係は、通常通りにロルフィングを受けたスキーヤーたちよりも力強い』と題して、マスコミで注目されました。

これらのアスリート達は、ボディワークを職業にすることは、アスリートのライフスタイルに適しており、トレーニングの効果をも促進させた、と語っています。収入源として競技とは別の職業をもつことはトレーニングとワークの両方において自由度をもたらします。最近では、ウェンディ・ワーグナー(Wendy Wagner:2002年オリンピックノルディックスキーチーム)もロルフィングを学んでいます。

ボブ・テュークスベリー:Bob Tewksbury

ミネソタツインズ、投手



『私にはロルフィングが大いに役立ちました。1991年に私のマッサージセラピストから、より深いレベルのワークを受けてみたらとロルフィングを薦められました。ロルフィングの筋肉へのワークの効果は、私が受けるタイミングやどれぐらい定期的に受けるかにもよりますが、呼吸・姿勢・身体への気づきに関して効果が長く持続しているのを実感しています。私は主に2つの目的にロルフィングを活用しています。1つは背中や腰の柔軟性と強さのバランスをとる為、2つ目はパフォーマンスを高める為です。私はもう一度ロルフィングを受けるつもりです。』

フェニックス・サンズ:The Phoenix Suns

NBAバスケットチーム


ロルファーを雇ったはじめてのNBAバスケットチーム

アリゾナ・リパブリック:the Arizona Republic, May 1994.


『フェニックス・サンズのガードで数年間ロルフィングを受けているダニー・エインジ(Danny Ainge)はチャールズ・バークレー(Charles Barkley)にロルフィングを薦めた。別のチームメイト、マーク・ウェスト(Mark West)とA.C.グリーン(A.C. Green)もロルフィングを受けており、受けたことに満足している。』

サラ・ウィル:Sarah Will

1998年USパラリンピックのスキー金メダリスト・身体障害者スキーチームメンバー



彼女は下半身に障害をもつアスリートです。ロルフィングのおかげで5つの金メダルがとれたと思っています。サラ・ウィル は語る。
『ロルフィングはアスリートにとって競争上の優位性を与えてくれます。ロルフィングは私のパフォーマンスタイムの向上に100%関わっています。』

シャロン・サンダー:Sharon Sander

USパンタスロンチーム、ランキング2位



彼女はオリンピックではじめて開かれる女子パンタスロンで完璧なコンディションでのぞむ準備をしている。

『私は怪我で悩んでいるアスリートや自分の潜在能力を出し切れていないと感じているアスリートにロルフィングをお薦めします。』と彼女は語る。


ジョー・グリーン:Joe Greene

走り幅跳び・2度のUSAオリンピック銅メダリスト



『ロルフィングは効果があります。本当に大きな違いを生むんです。私は陸上競技を長い間していますが、もっと早い時期にロルフィングと巡り合いたかったと思います。ジャンプする時は、胃が痛くなり、お尻が固くなるのですが、ロルフィングによって呼吸がしやすくなり背が高くなったように感じます。』

クレイグ・スワン:Craig Swan

元ニューヨークメッツ・投手



『ボディワークは選手寿命を延ばすことができます。』

彼は怪我が原因で引退しましたが『もし私が選手の早い時期にロルフィングを受けていたら、まだ投手として活躍できていたと本気で信じています。』と語っています。怪我から回復した経験は、スワンにロルファーになることを決意させ、現在は他の選手を助けています。

ショーン・ケイシー:Sean Casey

デトロイトタイガース、オールスター選手



『ロルフィングはケガの回復に役立ちました。ロルファーMichael Wallerの助けなくして2006年ワールドシリーズでプレイすることはできなかったと思います。』

フィル・ジャクソン:Phil Jackson  

NBAロサンジェルス・レイカーズコーチ


チャールズ・バークレー:Charles Barkley 

元NBLバスケットプレーヤー


クリス・カーター:Chris Carter 

元NFLフットボールプレーヤー


クワドリィ・イスマイル:Qadry Ismail 

元NFLフットボールプレーヤー


マリオ・ルミュー:Mario Lemieux  

hockey legend


イヴァン・レンドル:Ivan Lendl  

元テニスチャンピオン


ブレット・セイバーヘイゲン:Bret Saberhagen

元MBLベースボールプレーヤー

ラリー・ドッシー:Larry Dossey

医師、ベストセラー作家

『私がロルフィングを重要視する主な理由は、人々の身体を劇的に変化させるだけでなく、彼らの生活をも変えてしまうからです。ロルフィングはパワフルなツールです。』

ジム・モンゴメリー:Jim Montgomery

整形外科医

彼はたびたび患者にロルフィングのことを薦める。
『私は様々な患者をアドバンスロルファーのニコラス・フレンチ(Nicholas French)に紹介しています。患者は、肩や肘に問題があったり、怪我や手術で傷が残っていたり、慢性的にハムストリングス、腰や首に問題をもっていたりと、他の手段では改善しなかった人々です。このような人々にとって、ロルフィングは効果を発揮します。』

カーリス・ウリス:Karlis Ullis

医師、1992年夏季オリンピックチームドクター
スポーツメディスン&アンチエイジング医療グループ
リレハンメル、アルベールビル、バルセロナなど5つのオリンピックで、フィギュアスケート、クロスカントリー、ボブスレー、バイアスロン、陸上、その他の種目において医療の専門家として協力した。


『アスリートはいつも慢性的な怪我や筋肉の痛み、オーバーユースに対する助けを必要としています。オリンピック選手が軟部組織への適切なアプローチを受けることができれば、多くの怪我を食い止めることができるでしょう。ロルフィングはトレーニングや競技、怪我によって起こる筋筋膜組織(myofascial tissue)の損傷や歪みを整えることができるので、ハイレベルな環境で競っているアスリートに役立ちます。』

レオン・フライシャー:Leon Fleisher

コンサートピアニストの巨匠



『手が不自由になり、ピアニスト人生を終わらせた時、レオン・フライシャーはこれまでと違った音楽の道へと落ちて行った。30年後、アドバンスロルファー:テッシー・ブラングハルト(Tessy Brunghardt)との予期していなかった出会いにより彼の人生は上向きになった。注目すべきロルフィング効果』

ジョン・ホプキンス・マガジン(John Hopkins magazine, 1995) 

レバー・バートン:Levar Burton



『ロルファーは筋肉を包んでいる白く薄い組織の膜である筋膜(fascia)にワークします。筋膜に働きかけることによって、筋肉や骨格の構造にも同様に影響を与え、身体を整えていきます。ロルフィングを受けると、とても癒され、清められ、そして身体のバランスが整えられます。』

Willie Nelson

ソングライター



『妻が強く薦めてくれました。10セッションの最初の方で腰痛が治ったんですよ。』

サム・キーン:Sam Keen

ベストセラー作家、「サイコロジー・トゥディ(Psychology Today)」元編集者、PBS(教育番組)賞:受賞ドキュメンタリー作品「フェイス・オブ・エネミー(Faces Of The Enemy)」の副プロデューサー


『ボディワークにより、65歳の私でも、自分が望む通りの元気な身体で生活を送れています。9ヶ月前から空中ブランコを始めたのですが、ロルフィングなしではできなかったと思います。』

Sam Keenがアイダ・ロルフについて真のパイオニアとして、初期の1970年のサイコロジー・トゥディ誌の記事に書いたことにより、ロルフィングは世界中の注目を集めることになった。30年後の現在、Sam Keenはロルフィングを彼自身の健康管理に含め、姿勢を整え、健康維持、空中ブランコをする為の柔軟性の確保に役立っている。

メリー・エリザベス・ノードストーム:Mary Elizabeth Nordstrom

President, Moore Vocal Arts



『私はひどい側弯症をもっていますが、60歳を超えてからロルフィングを受け明確に効果がでています。しばらく会っていなかった、友人の一人が私の姿勢がよくなっているのを見て、理由を話していなかったこともあり驚いていました。』

ショーン・ヤング:Sean Young 

映画スター、「ブレードランナー」「No Way Out」, 「Ace Ventura: Pet Detective」, 「Wall Street」, 「Fatal Instinct」, 「Once Upon a Crime」他多数出演


コートニー・ラブ:Charles Barkley  

女優/歌手


デニス・レアリー:Denis Leary 

俳優/コメディアン


ダイアン・ラッド:Diane Ladd

女優


ジョージア・オキーフ:Georgia O’Keefe

モダンアーティスト


ミロ:Miro

元テニスチャンピオン


フリッツ・パールズ:Fritz Perl  

サイコセラピスト


メリー・エリザベス・マストノニーオ:Mary Elizabeth Mastontonio

ブロードウェイ/映画女優


マリア・ベニッツ:Maria Benitez 

フラメンコダンサー


スティーブ・ターレ:Steve Turre

ジャズトロンボーン奏者